節分

産後お悩み解決法

 

2月3日は節分ですね。

 

元々は「立春・立夏・立秋・立冬」の前日が節分と呼ばれるのですが、

日本では立春の前日が節分として定着しているようです。

 

節分には、豆まきが行われますが、パパが鬼役となり、

豆まきをされるご家庭も少なくないのではないでしょうか。

 

しかし、本当にパパが鬼役で良いのでしょうか?

 

本来、節分に豆をまく人というのは、
・年男・年女
・厄年の人
・一家の家長
だとされています。

最近は核家族が増えて、一家の中に年男だの年女だの、

厄年だのって言うのがそうそういないわけですね。

 

でも、一家の家長はおそらくパパですよね。

 

そのパパが鬼役になってしまっては、

本来の意味から遠ざかっているというわけなのです。

 

そればかりか、いくらパパが鬼のお面をかぶっていても、

子供は敏感ですから、「パパだ」というのはうっすら気付いていたりします。

 

それなのに、ママが「あっちいけー」

と日ごろの恨みとともに(笑)豆をぶつけていたら、

なんとなく潜在意識にその様子が焼き付いてしまうのではないでしょうか。

 

パパは弱い人、ママが一家の主、と認識されても、

パパは肩身が狭くなってしまう一方です。

 

そう、パパの威厳を保つためにも、

節分の鬼役は、パパがしない方がいいのです。

 

なんならママが鬼役をして、パパがその怖い鬼を追い払ってくれたとなれば、

子供達からの絶大なる信頼感を勝ち取る事が出来るのではないでしょうか?

 

鬼が出て行ったあと、帰って来たママはわざとらしいほど

「パパ、怖い鬼を追い払ってくれてありがとう」と労えば、

子供達が疑うことはないでしょう。

 

もちろん、子供が見ていないところでは、

パパがママをしっかりフォローしてあげましょうね。

 

さてさて。豆まきのあとは、恵方巻きです。

 

最近はスーパーでもコンビニでも、

オリジナルの恵方巻きがたくさん売っていますね。

 

でもあえてそれを買わずに、みんなでまきまきして食べれば、

節分パーティーのイベントの一つとして盛り上がることができますよね。

 

子供さんが小さいお宅では、ツナやサーモンを巻くと喜ばれます。

 

少し大きなお子様がおられるお宅では、お肉を巻くといいかもしれません。

 

焼肉のたれをつかって焼いたお肉と、

キュウリの千切りやレタスなどを一緒に巻くだけで、

十分おいしくて立派な恵方巻きが完成します。

 

パパにも十分満足してもらえるメニューですね。

 

節分も大事な年中行事ですが、今までの風習にとらわれず、

「わが家にとって最適なスタイル」

で楽しんでいけるといいですよね。

 

 

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