子供の心配ごと。バスや車のお出かけが不安…車酔いについて

子供とおでかけ

 

子供にとっては楽しいはずの乗り物でのお出かけ… 

乗り物酔いによって

辛い時間に変わってしまうのはかわいそうですよね。

 

大人でも辛い乗り物酔い… 

原因や対策について、

経験を交えながらまとめてみたいと思います。

 

子供の車酔い…いつから起こる?原因は?

車酔いの原因

よく耳にするのが三半規管が影響している、というもの。

三半規管は簡単にいうと、

耳の中にある平衡感覚を司る場所らしいです。

 

ここが刺激を受ける?ことにより、

平衡感覚や自律神経のバランスが乱れて、

体調不良につながる…と。

 

他にも、においや揺れ、空腹・満腹かの状態、

目からの情報なども影響するようです。

 

赤ちゃんでも車酔いを起こしてしまう子も

なかにはいるそうですが、

三半規管が発達してくる

2~3歳頃から症状が出る子が増え、

小学校入学頃には結構な割合になるようです。

 

実際、我が家の長女がちょうど2歳を過ぎたあたりから、

車酔いの症状が出始めました。

 

とにかくグズグズ…で、2、3度嘔吐してしまったことも。

 

長女はこの頃便秘が酷かったので、

最初のうちは便がつまってるせいかな?とだけ思っていました^^;

(実際、少しは関係しているのかもしれませんが)

 

耳がよく、においにも敏感な子なので

(もしかして車酔い…?)と気づき、

インターネットで原因を調べた時にはなんだか納得でした。

 

環境的にも、田舎の山の中だったので

基本カーブが多かったり、アップダウンが激しかったり、

隣町に行くには必ず峠を通らなければならず、

そんなに長くない距離でも酔ってしまう時もありました。

 

心配だったのが、バス遠足。

持ち物に袋数枚と着替えを持って行くのは必須で、

前の日からもなるべく不安にさせないように配慮。

 

こまめな休憩、手遊びや歌など

先生方の楽しい時間作りの努力もあってか、

なんとか酔うことなく帰宅し毎回ひと安心…でした。

 

車酔いの症状の中で、特に嘔吐してしまうのは、

本人も辛いし、周りも少し慌ててしまいますよね… 

 

チャイルドシートや車に嘔吐物が付いてしまうと

臭いが取れなくて

さらなる車酔いを誘発してしまうことも…

(実際経験があります…) 

 

いざという時に慌てず対処できるように、

予防法を頭に入れつつ、エチケット袋やタオルを

車に常備しておいたり、着替えを多めに持っていくなど

念のための準備をしておくと安心です。

 

子供の乗り物酔い対策、薬はあるの?

 

乗り物酔い対策…環境作りは大事ですが、

事前に予防する方法として酔い止め薬がありますね。

 

今は子供でも服用できるものがあり、

だいたいドロップタイプは5歳から、

ドリンクタイプは3歳から服用可能です。

 

長女が4歳くらいの時にドリンクタイプのものを買ってみたのですが…

警戒して飲んでくれませんでした^^;

 

少量でも普通のジュースよりお値段が高いし、

もったいない!ので、自分で飲んでみたのですが(笑)…

アッサリ飲みやすいお味でした。

 

警戒しないお子さんは、試してみてください。

 

私が子供の頃は、車酔いする子

よく‘カリコリ梅’や‘梅味の飴’を食べていました記憶がありますが、

実際に梅は胸のむかつきを抑えてくれたり、

唾液がでることで三半規管を整える効果があるようです。

 

他にも乗り物酔いに効く食べ物・飲み物を調べてみると、

ラムネやサイダー・飴・ガム・チョコなどがいいようです!

 

チョコはなんか意外ですが、

実際効くなら喜んで食べちゃいますね^^

 

薬よりなんとなく手軽で、子供も受け入れやすい食べ物なので、

これらも試してみる価値はあるかもしれません。

 

子供の車酔い~まとめ~

 

様々な対策法がありますが、

最初から乗り物酔いが起きないのが1番いいですよね。

 

原因となる三半規管を鍛える方法として、でんぐり返りがあります。

 

これ…ためしてみたところ、

我が家の長女は車酔い、あまりしなくなりました!

 

換気をこまめにするとか、車に芳香剤を置かないとか、

他の対策のおかげはあると思いますが、効果はあったと思っています。

 

やりすぎると目が回って気持ち悪くなってしまうので、

実践したい方は適度にさせてあげてくださいね^^

 

少しずつでも心配を軽減して、

乗り物でのお出かけを楽しいものにしたいですね^^

 

 

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