うっかり日焼けのあとに是非とも試してほしいアフターケア3選

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夏は紫外線の季節。

あなたも日焼け止めや日傘での日焼け予防対策をされていると思います。

でも、家に帰って鏡を見てびっくり!日焼けしてる!!

日焼け止めを塗って気を付けて過ごしていたはずなのに…!

 

なんてこと、ありませんか?

 

 

私も、屋外イベントに参加したある夏の日、

トイレの鏡でデコルテだけ真っ赤になっているのを発見し、

ショックを受けたことがあります。

 

 

今回は、そんなときのために覚えておいてほしい、

日焼け後のアフターケアについてまとめました。

 

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日焼け=軽度のやけど!まずはとにかく冷やす

日焼けは太陽光(紫外線)による肌の炎症です。

日焼け後の肌はやけどの状態と同じなんだとか。

 

そのため、まずは冷やすのが鉄則。

それも出来るだけ早いうちに冷やした方がいいです。

 

  1. 水で濡らしたタオルを日焼け部分にあてる
  2. 小さな保冷剤をタオルやハンカチでくるんであてる
  3. 氷を濡らしたタオルでくるんであてる

 

どの方法でも構いませんので、とにかく早めに冷やすことをおすすめします。

 

 

また、日焼けのときは脱水症状が起きやすくなります。

 

ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクで、

体内の水分補給もしっかりと行いましょう。

 

日焼け後の肌には水分補給が必須!ノンアルコールの化粧水でしっかり保湿

日焼け後のお肌には水分補給も忘れてはいけません。

 

お肌の水分補給にはやはり、化粧水でのケアです。

 

 

おうちで普段使っている化粧水でOKですが

出来たらアルコールの入っていないものを選ぶようにした方が

日焼け後の肌にはGood。

 

アルコールは蒸発するときに肌の水分を奪ってしまう性質があるので、

普段は大丈夫な人でも日焼け後の肌には向いていません。

 

 

安くて、たっぷり使える、ノンアルコールの化粧水としては

  • 肌水(とにかく安くてどこでも手に入る)
  • 無印良品 化粧水 敏感肌用(安くて高保湿)
  • アベンヌウォーター(少しお高めですが持ち歩いてどこでもスプレーできる)

などがあります。

 

コットンパックなどにも使えるので、

夏は冷蔵庫に常備していてもいいかもしれませんね。

(アベンヌウォーターは冷蔵庫に入れなくても冷たい状態でスプレーできて便利!)

 

 

シミや色素沈着をふせぐために…ビタミンCをサプリで摂取

 

日焼け後に一番気になるのが、

その日焼けが色素沈着を起こし…

 

最終的にシミになってしまうことですよね。

 

シミって1度出来たら消すのは難しいので

出来れば未然に防ぎたいもの!!!!!

 

 

それを避けるためには、

ビタミンCをサプリで効率よく摂って

身体の中をケアすることが重要です。

 

 

ビタミンCを摂取するのにおすすめの方法とは?

  1. イチゴをそのまま食べる(イチゴはレモンよりビタミンCが多い)
  2. 日本薬局方「アスコルビン酸原末」を摂取する(アットコスメで長年人気のビタミンCサプリ)
  3. アセロラジュースを飲む(ビタミンCも多く、肌のターンオーバーを活性化するアントシアニンも含まれている)

この3つがおススメの方法です。

 

 

特にアセロラジュースは季節を問わず、

たいていのスーパーに置いてあるので、

日焼けしてしまってもその帰りに購入することができますね。

 

 

でもやっぱり事前の対策が大切。日焼け止めの塗り忘れにご注意を!

 

今回は日焼けをしてしまったあとのアフターケア方法をご紹介しましたが、

それでもやっぱり日焼けをしないに越したことはありません。

 

 

最後に、うっかり日焼けしやすい場所

TOP3をご紹介しておきたいと思います。

  1. デコルテ(Tシャツは意外とデコルテが開いています)
  2. 手(塗ったつもりでも手を洗ったらまた塗り直さないと…)
  3. 足(サンダル焼けを防ぐにはサンダルを履く前に塗りましょう)

 

細かい部分にもちゃんと気を配って日焼け止めを塗って、

この夏もできるだけ日焼けしないように過ごしたいですね。

 

うっかり日焼けしてしまったら、

①冷やす

②化粧水

③ビタミンC

この3ステップをお忘れなく!

 

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