断乳の仕方 私の場合

産後お悩み解決法

 

今まで当たり前のように、毎日何回も授乳していたけれど、

離乳食もだいぶ進んできた。

歯も生えてきた。

 

そろそろ、母乳をやめようかな。

でも、どんなふうにやめればいのかな?

そんな風にお考えのママさんもいると思います。

 

私には3人の子どもたちがいます。

そのうち1人はまだ授乳中なので、

断乳自体は2回経験したことになりますが、

この記事では、2回それぞれで

どのように断乳したかお伝えしようと思います。

 

この記事が、断乳をお考えのママさんの

お役に立てると幸いです。

 

断乳の仕方 下の子を妊娠中に断乳

 

1番目の子どもの断乳は、

ちょうど1歳の誕生日を迎えた頃にチャレンジしました。

 

そのとき私は第2子を妊娠していました。
(第1子、第2子は年子です)

つわりがあったり、体調が一定しなかったりで授乳が辛く、

子どもの歯が当たって乳首が切れたりして、

授乳のたびにすごく痛かったことが大きな原因です。

 

第1子は、もともとそこまでおっぱいに執着する子ではなく、

1歳の頃はもう夜寝る時だけ母乳をあげるという感じでした。

 

夜中も、眠れないときは

パパの抱っこで寝かせることがほとんどだったので
(というか、私の抱っこでは寝てくれなかった)

きっとそれほどおっぱいに執着しないだろうと考え、

1歳の誕生日を境に、ストップしてみたんです。

 

ストップした日と、その後2~3日は少し泣きましたが、

その後はすんなり眠るようになりました。

 

断乳の仕方 母乳が出なくなり一方的に

 

第2子の断乳は、

授乳まっただ中に自然と済んだ感じです。

 

というのは、

母乳の出がどんどん悪くなって、最終的にストップしてしまったんです。

 

その頃は、年子の育児で予想以上に体が疲れていました。

体重もどんどん減っていってしまい、それなのに食欲がわかず。

母乳が出なくなるのも当たり前だったと思います。

体がもう無理だといっていたのかもしれません。

 

でも、第2子は、おっぱいがなければ夜も眠れない!という子ではなく、

眠くなればそのまま寝てくれる子だったので、

その後は1歳くらいまでフォローアップミルクと離乳食で過ごしました。

 

しっかりごはんが食べられると判断した1歳過ぎに、

フォローアップミルクもやめました。

 

断乳の仕方 成功するためには

 

断乳という言葉は、ママ側からおっぱいをストップする

卒乳という言葉は、自然と子どもが授乳生活から卒業する

というニュアンスだと思うのですが、

 

断乳でママ側からおっぱいをストップする

となると、

おっぱいが欲しい!という赤ちゃんの不満に直面すると思います。

 

なので、私はできるだけ 

自然とおっぱいを欲しがらなくなる 

という流れにもっていきたかったのですが、

色々あり、2人とも断乳という形になりました。

 

それでも二人とも、それほど苦労せず断乳することができましたが、

これは、おっぱいに対する執着が少なかったからだと考えています。

 

一人目の子は、もともとパパの抱っこなら寝ることが出来たこと

二人目の子は、もともとおっぱいが無くても眠れたこと

が成功する要因だったんだと思います。

 

なので、断乳を目指しているなら、それまでに、

パパと眠ることに慣れさせ、

 

パパと赤ちゃん二人きりで寝てもらったり、

抱っこなどで眠れるようにしておいたり、

 

入眠儀式のようなものを決めて習慣化しておいたりと、

おっぱい以外で眠れるような下準備をすすめておくと良いかもしれません。

 

単純に、のどが渇くということを防ぐために

お茶を準備しておくのも良いと思います。

 

また、絵本の読み聞かせなども好きになってくる頃だと思うので、

読み聞かせながら“いつのまにか就寝”を狙うのも良いかもしれません。

 

ちなみに我が家の第3子はいま、

寝る前の読み聞かせで“いつのまにか就寝”のトレーニング中です。

 

断乳の仕方 私の場合

 

我が家の上の子たちは二人とも、母乳に執着しないほうだったので、

無事に断乳出来たのだと思います。

 

けれど、二人の断乳のタイミングは私が意としたところではなく、

“結果的にそうなってしまった”というところが大きかったので、

第3子は断乳より“卒乳”をめざしています。

 

断乳して赤ちゃんに大泣きされると、

ママはすご~~く、ツライですよね。

 

申し訳ない気持ちと自己嫌悪がまじった、

泣きたくなるような気持ち。

 

実は私も少し前に第3子の断乳にチャレンジして、

本当に怒りのギャン泣きの洗礼を受けましたww

(こりゃ無理だな・・・)

と1回でチャレンジをやめ、

赤ちゃんが自然と卒業してくれるのを待つことにしたんです。

 

なので、今現在私もチャレンジ中なんですね。

そういうわけで、第3子は寝る前の読み聞かせで

“いつのまにか就寝”のトレーニング中なんですww

 

読み聞かせの途中に「おっぱい」となることもあるので、

それは望む通りにしていますが、

沿い乳したまま本を読み進めるので、そちらの方が気になり、

授乳を中断して、本の方を見るようなことも出てきました。

 

こちらとしても焦らず待つことに決めたので、

気がラクです。

 

ただ、パパの出番がないので、少し寂しそうですww

 

夜の授乳がなくなると、ママも夜じゅう眠れるし、

寝かしつけをパパにお願いすることもできるかもしれないし、

晩酌でカンパイもできますねww

 

でも、焦らず赤ちゃんの反応を見ながら

じょうずにおっぱいを卒業できると良いですね。

 

この記事が断乳をお考えのママさんの

お役に立てると幸いです。

 

 

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