ベビーグッズに欠かせない抱っこ紐、よだれカバーは必要?自分でも作れる?

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赤ちゃんのお世話に欠かせない抱っこ紐。よだれカバーは簡単に手作りできる!

下の息子が生後3ヶ月になったころ、首がすわったころ、

抱っこ紐を使う機会が増えました。

 

抱っこ紐を使うとき、気になるのは、

赤ちゃんのよだれの汚れや臭いですよね。

 

息子の場合、向きやすいらしくいつも左側をむいて、

抱っこ紐の肩紐をカミカミしていました。

 

息子が生まれたのは初春。

 

抱っこ紐は大きくて厚みがあるので、

なかなか乾かず、洗濯が大変でした。

 

でも、肩紐によだれカバーを付けていれば、

赤ちゃんがカミカミするところだけ、

交換して洗うことができます。

 

市販のものを検索すると、

今治タオルを使ったよだれカバーが、

よくランキングに上がっていました。

 

よだれの量が多ければ、吸収力の多いタオル地が良さそうです。

 

市販品は魅力的ですが、安い物で800円から、

1セット1500円など、いいお値段がします(>_<)

 

私は安く揃えるためにも、

よだれカバーは手作りしようと思いました。

ちょうどその頃、楽天で可愛くて肌触りの良い、

日本製の4重ガーゼをチェックしていたので、

それを使ってよだれカバーを作りました。

 

よだれカバーは基本的に、四角形で直線に縫えばいいだけなので、

にぎにぎやスタイを作るよりも簡単です。

 

型紙や大きさ、手順なども、

ブログやサイトでたくさん出回っているので、

生地があれば作れてしまいます。

 

抱っこ紐のよだれカバーを手作り。ベビービョルンに合わせて作ってみました。

抱っこ紐はエルゴが評判だったので検討したものの、

私は小柄なので、海外製のものは合いませんでした。

 

なので、お出かけ用は軽くてコンパクトなグレコ、

普段は着脱が楽なベビービョルンを使用していました。

 

ベビービョルンの「前向き抱っこ専用のよだれカバー」は、

変形した形になっているようですが、

私は前向き抱っこは使わなかったし、

なにより簡単そうなので、四角形にすることにしました。

ベビービョルンは肩紐がやや華奢なのでしょうか。

 

専用のよだれカバーも、縦9㎝×横7㎝と小さかったです。

よだれカバー 作り方」と検索し、

分かりやすそうなブログを参考にして、サイズを決めました。

 

私の使った4重ガーゼは厚みがあるので、

そのままバイアステープでくるみ、プラスナップを付けました。

 

プラスナップは専用のハンディプレスを使うと、

簡単で仕上がりが綺麗です。

 

生地を2枚中表にして、裏返してまつる作り方も簡単ですし、

100均などで売っているマジックテープで

 

着脱するタイプにするのも、お手軽で良いと思います。

 

好きな柄、肌触りの良い生地にこだわれば、

探せば納得のいくものが作れますし、安上がりにしたければ、

手持ちのタオルで作れば材料費0円でもできそうです(^^;)

 

私の買った生地は送料込みで1200円ほど。

 

大きさは50㎝×70㎝で、

よだれカバーの他にスタイとハンドタオルも作れました。

 

赤ちゃんが6ヶ月くらいになって重たくなってからは、

ファムベリーのファムキャリーという抱っこ紐を使いました。

 

ファムキャリーはしっかりしていて腰に負担がかからず、

おんぶがしやすいので、家事をするときにおすすめです^^v

 

抱っこ紐のよだれカバーは本当に必要?みんな使ってる?

低月齢のときに、手作りしたよだれカバーでしたが、

息子の場合、夏場に入るとお互いに汗をかくことが気になり、

抱っこ紐ごと洗濯してしまうことが増えました。

 

夏場なら半日で乾きますし、

6ヶ月を過ぎると、抱っこ紐の中で暴れたり、

おんぶしているうちにズレてしまったりなどしました。

 

キルティングなどの固めの生地を使ったり、

市販のよだれカバーを使えば、

もっとフィットして装着できたのかもしれません。

 

息子は比較的よだれが少なく、

カミカミで濡れてしまうことはあっても、

ベチョベチョになることは少なかったです。

 

秋冬になり、

見た目のかわいさも兼ねて付けることもありましたが、

通年を通しては使いませんでした。

 

ママ友に、抱っこ紐のよだれカバーって使ってる?と聞いたところ、「

2人目で抱っこ紐たくさん買ってて持ってるから、

汚れたら順番に洗っちゃう。」と教えてくれました。

 

抱っこ紐は毎日使う物。より使いやすく便利なものを探して、

たくさん持っている人も多いと思います。

 

たくさん持っていれば洗濯にも困らないよな~と納得してしまいました。

児童館などで周りを見回してみると、

よだれカバーを使っていない人も多かったです。

 

赤ちゃん時代はあっという間。よだれカバーを手作りしたことは、良い思い出に。

抱っこ、おんぶ、外出・お昼寝・・・

1日たりとも欠かせなかった抱っこ紐ですが、

赤ちゃん時代はあっという間に終わってしまいました。

 

しっかり歩けるようになった1歳後半の今では、

抱っこ紐も、もう雨の日外出するときくらいしか

使うことが無くなってしまいました。

 

ベビーグッズの準備にも大忙しだった頃も落ち着き、

たった1年ほど前のことですが、

ガーゼを使ってスタイやよだれカバーを作ったことが、

昔のことのように感じます。

 

赤ちゃんのお昼寝の合間をぬって、

せっせと赤ちゃんグッズを手作りするのも、

この頃ならではのことだなと、しみじみ感じています(^_^;)

 

 

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