ついに3人目出産!里帰りはする?しない?我が家の決断

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5人家族になった我が家

出産後の生活、そして3人の育児・・

 

私の体験談が

もう1人産もうかな、産みたい、でも・・・」と

迷っていらっしゃる方の背中を押すパワーになれれば幸いです。

 

上2人の時は未就学児だったので、

保育園を一時休園して実家で産後の身体をゆっくり休められました。

夫とは週末婚スタイルで2ヵ月ほど滞在したかと思います。

 

それが・・・

今回は一番上の子がもう小学生です。

小学校は保育園のようには休めません

 

学校の勉強も遅れてしまいますし、お稽古もあります

なので、3人目は里帰りしない事に決めました。

 

生活がちゃんとサイクルするだろうか・・

 

不安でしたが腹をくくりました。

とその時、母がスケジュールを調整して

3週間ほどこちらに来てくれることになりました。

 

義母も近くに住んではいたのですが、やはり頼れるのは母ですしね。

上2人もおばあちゃんっ子だったので、それはもう大喜びです。

 

母には、上2人のお世話に家事ともう頭が上がらないほど、

お世話になりっぱなしでした。

この時ほど、親のありがたみを痛感したことはありませんでした。

 

自分もいつか子どもから頼られると、全力でサポートしてあげたい、

そう思いました。

(頼られれば、の話になりますが・・汗)

 

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上の子のケアも大事、3人目だからこそ

母が来てくれていた間は、

上の子2人もママ不在の寂しさは紛らわせられていたようでした。

 

母が帰ったかと思いきや・・2人とも私のそばから離れません

 

学校から帰ってくると、矢継ぎばやに絵本読んで、

音読聞いて、学校のお話、と話は尽きません。

 

おばあちゃんとママ、はまた違うんですね。

それからは上2人のハートケア努めました。

 

どんな時も2人のお話に最大限、付き合ってあげるようにしました。

3人目育児で手が離せない時でも、お話だけは聞いてあげれますしね。

 

「うんうん、へぇそうだったのね」

と相槌を打ってあげているだけでも本当に嬉しそうでした。

 

また朝出かける時も“行ってらっしゃい”のギュッを習慣にしました。

 

3人目で上の子に変化が。

3人平等に愛情を振り分けているつもりでも、

子どもにとってはそう受け取っていない事ってあるんですよね。

 

我が家でも真ん中の子に変化がありました。

 

元々泣き虫だったのですが、

3人目が出来たことでそれに拍車がかかったのです。

ちょっとしたことでムッツリ黙りこんでしまったり・・。

 

今まで末っ子だったのが、

下に赤ちゃんが出来た事

弟であり、兄である

という立場に立たされることになります。

 

本人も窮屈な思いをちっちゃな心に抱えていたんだろうなぁ、と。

「お兄ちゃんだから」というのは禁句です。

 

ある日、授乳中に私の太ももに突然乗っかってきたのです。

当然、赤ちゃんは泣き出します。

思わず怒りそうになるのをグッとこらて、深呼吸します。

 

「ぼくも座りたかったんだよね」と本人の思いを汲んで、

ギュッと抱きしめてあげました。

 

そうすると、どうでしょう。
「ごめんね、痛かったね、よしよし」と赤ちゃんに謝ったのです。

愛おしすぎて涙があふれ出てきました。

さらにぎゅーっ抱きしめていました。

子どもからのからだでの甘えは十分受け入れてあげること。

 

小学生であってもママのひざに乗せてあげてもいいし、

たまには添い寝をしてあげるのもいいかもしれません。

 

子どもはホントに至福の顔をしてますよ、そういう時は。

 

3人目の出産、そして上2人との向き合い方

3人目が生まれてから、

本当の意味で育児をしているような気がします。

 

というのは、3人居る分、

それぞれに向き合ってあげる時間も3等分。大変といえば大変

 

毎日が試行錯誤の日々ですが、

いつも本気で“育児”をしている充実感があります。

 

でも、頑張りすぎる必要はないと思います、

失敗しちゃったっていいんです

 

ママも子ども達も一日一日の積み重ねで、

例えカメさんペースであったとしても確実に成長していけますよ。

 

 

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