電車で赤ちゃんがうるさい時のお母さんの対応が大切!

子供とおでかけ

 

初めて赤ちゃんと電車に乗るとき

とても緊張しました。

 

「お願いだから静かにしていてね」と願いながら

15分の電車移動の時間が

とても長く感じました。

 

きっと多くのお母さんが同じ思いをしているのではないでしょうか?

 

でも、もしかしたら、赤ちゃんよりもお母さんの対応の方が

見られているのかもしれません(*_*)

 

赤ちゃんが電車で泣く理由は何!?

 

私が娘と2人で初めて電車に乗ったのは

生後10か月の時でした。

 

それまでは、ずっと車移動で

10カ月にしてようやく私自身が

「電車に乗ってみよう!」と思える気持ちになりました。

 

15分の電車移動で、行きはなんとすぐに寝てしまい、

「電車、楽勝!!」とすっかり調子に乗ってしまいました。

 

1時間ほど買い物をして、帰る時も

「また寝るかな」なんて余裕をかましていました。

 

が!!!

 

乗って5分も経たぬ間に愚図りだし、

立って抱っこもダメ、

絵本もダメ、お茶もダメ、おもちゃもダメ・・・

大泣きはしないものの、

グズグズ言いだして止まりませんでした。

 

今考えると、行きはただ単に午前中のお昼寝の時間と

被ったから寝ていただけで、

赤ちゃんの娘にとって電車は慣れない空間で、

知らない人だらけ。

 

そして何よりも一番頼りにしているお母さんの私が

心配そうな顔をしながらオロオロしている・・・

 

そりゃ不安になるよね・・・

 

赤ちゃんと電車に乗る時は、

おむつ、授乳(ミルク)を済ませて

ちょっとくらい泣いてもお母さんは笑顔で

大丈夫、心配ないよ」と言って

あげられる心の余裕が大切です。

 

赤ちゃんが電車で泣いたら一度降りる時間の余裕を持とう!

 

あらゆる手を使っても娘が落ち着かず、

結局、私たちは次の駅で下車することにしました。

 

「あと10分すれば着くのに・・・」

と葛藤がありましたが、周りの人にも迷惑がかかるので

降りることにしました。

 

その日は天気が良く、ホームを歩いて風に当たると

私自身も落ち着き、娘もやっと笑顔なりました。

 

電車を何本か見送って、

しっかり娘も落ち着いてから、乗車して帰ることができました。

 

時間に追われていたら、下車することもできず、

娘は電車が怖い乗り物だと思ったかもしれないし、

私自身、もう電車移動はしたくない、と思ったかもしれません。

 

時間に余裕があると、気持ちにも余裕が出るので

赤ちゃんと電車に乗る時は一度下車しても良いくらい

時間に余裕を持つことが大切です。

 

周りから見られているのは電車で泣く赤ちゃんのお母さんかも!?

 

私が赤ちゃんを産む前に、

赤ちゃんが電車に乗っていて

泣いてしまった時、

赤ちゃん以上にお母さんの対応を見ていました。

 

一生懸命赤ちゃんをあやすお母さん、

 

「赤ちゃんは泣くものだから」

という感じで何もしないお母さん

色んなお母さんがいます。

 

けれど、やっぱり、一生懸命あやしているお母さんを見たら

「大丈夫ですよ」と言いたくなるし、

 

何もしないお母さんを見たら

少し静かにさせる努力をしてよ

と言いたくなります。

 

大切なのはお母さんの対応なのだと思います。

 

電車に乗る時に

「赤ちゃんが泣いてしまったら」

「うるさくしてしまったら」

と赤ちゃんのせいにしてしまいがちですが、

 

赤ちゃんが泣いてしまうのは仕方がない、

と思ってくれる人が

ほとんどだと思います。

 

そこでお母さんがどんな対応をするか

が見られているのです!!

 

お母さんの対応が大切

 

赤ちゃんと電車に乗ると

ずっと静かにしていられることは

ほとんどありません。

 

まずは、電車に乗る前に、

おむつを替えて、お腹をいっぱいにする。

それでも泣くこともあります。

 

抱っこしてあげたり、おもちゃや絵本を用意したり。

様々な工夫をしてあやす努力をしていれば、

うるさい!!」と怒る人はよっぽどの人です。

 

私は赤ちゃんと電車に乗って買い物から帰ってきたとき、

1つできることが増えた喜びがありました。

 

赤ちゃんとお母さん

色々な経験をして成長しているのです。

 

お母さんの頑張りをみんな見ていますから

是非、怖がらず、電車でお出かけを楽しんでください!

 

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