赤ちゃんの寝かしつけ!3人の子どもたちが1歳までのときを振り返って考えてみる

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ただでさえ普段から寝不足のママたち

毎日お疲れさまです。

 

平日も週末も関係なく、日常的に寝不足が続いていて、

まとまって眠ることもできないのに、

寝かしつけで赤ちゃんが寝てくれないと、

イライラも募りますね。

 

私には三人の子どもたちがいます。

 

それぞれが1歳までのときの寝かしつけ方法は、

みんな異なる方法でした。

 

それぞれで苦労したり困ったこと、

ラクだと思ったことをまとめてみました。

 

この記事が、寝かしつけ

苦労するママさんのお役にたてば幸いです。

 

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長女編 1歳までの寝かしつけはパパの抱っこ・沿い乳

 

長女が1歳までの寝かしつけ。

赤ちゃんのときから、

寝かしつけは、パパの抱っこでした。

私の抱っこでは、寝てくれませんでした。

 

第1子だったこともあり、

私が抱っこで寝かせられないことが、

とても悲しくもあり、自分が情けなく、

ミルクや母乳でおなかが満たされているのにもかかわらず

私に抱かれてギャン泣きしていた長女が、

 

パパに抱っこを替わった瞬間泣きやみ

しばらくして眠りに入るのを、

自分も泣きたい気持ちで、毎日ぼんやり眺めていました。

 

いや、泣いていましたね。

今から考えれば、パパが寝かせてくれるなんて、

なんてラクだったんだ!

と思えますけどねww

 

夜中に起きて泣いても、私の抱っこでは泣きやまず

パパの抱っこで眠る

 

そんな毎日でした。

 

ほぼ24時間一緒に居る私ではなく、

日中離れて過ごすパパの抱っこでないと

赤ちゃんが寝てくれないという現実を目の当たりにして、

(私って、この子にとって何なんだろう。)

と、深く、思い悩んだ記憶があります。

 

それと同時に、仕事で疲れて帰ってきたのに、

寝かしつけも夜泣きにも

対応しなければならない旦那への申し訳ない思い。

 

私は、それを誰にも言えず、一人で悩んでいました。

 

今ではいい思い出ですが、

この時期のこと、この時の気持ちを思い出すと、

胸がチクっと痛みます。

 

離乳食がすすんで、母乳は夜だけになった頃からは、

沿い乳で寝てくれるようになりました。

 

1歳ちょうどで断乳したので、

沿い乳は1歳まで続けました。

 

次女編 1歳までの寝かしつけは放置で

 

長女の寝かしつけ

(とくに抱っこで私が寝かせられなかったこと)で、

寝かしつけ自体に不安を感じていた私ですが、

 

次女は、長女の時の苦労がなんだったの!?

というくらい、何もしないで寝てくれました。

 

産まれてから1歳前後まではずっと、

ほぼほぼ寝かしつけは放置です。

 

何もしないというのは言いすぎかもしれませんが、

おっぱいやミルクを飲んでおなかが満たされていれば、

ゴロンと横にしてあげるだけで

しばらくすると眠ってくれたんです。

 

眠るのに時間がかかっているときは、

必要に応じてトントンしてあげるくらいでした。

 

長女のときにさんざん、

毎晩苦痛に感じていた寝かしつけの苦労は、

次女のときにはほぼ皆無でした。
(長女のときに苦労していたのは旦那ですけどww)

 

この子の寝かしつけはなんてラクなんだ!!

と、感動すらしましたww

 

次女には沿い乳も、した記憶はほとんどありません。

 

よく、”一人目より二人目のほうが、手がかからない”

といいますが、

このことかな!?と思ったことも覚えています。

 

一人目よりも二人目の方が手がかからないという説は、

親自身が子育てに慣れたからということもありますよね。

 

でも、次女は夜泣きもほとんどありませんでした。

夜中に起きたのも、最初のうちの、

”3時間おきの授乳”のために

私が次女を起こすような感じでした。

 

なんだか、”二人目だからラクなんだ

ということだけでは説明しきれない、

個性のようなものなんだろうなあと思いました。

 

三女編 1歳の時の寝かしつけは授乳で

 

長女と次女で、大変だったりとてもラクさせてもらったりと、

極端な振り幅があったので、

三女はもう、どんなでも驚かないぞ!という自信がありww、

落ち着いて寝かしつけと向き合うことができました。

 

三女の場合、抱っこではまず寝付かず

(私の抱っこでも旦那の抱っこでも)、

授乳で寝付くという感じでした。

 

それがわかってからは、寝る時は沿い乳を続けています。

 

三女は2歳を目前とする今も、

赤ちゃんのときと同じように、

沿い乳してあげるとその直後に寝ます。

やっぱりおっぱいは必要なようです。

 

私は、左右のおっぱいで母乳の出に大きな差があって、

左は良く出るんですが、右はあまり出ません。

でも、三女はあまり母乳の出ない右側のおっぱいでも眠ります。

 

なので、今の状態は、おしゃぶり感覚なんだと思います。

母乳が出なくても、おっぱいがあればOKな三女です。

 

私としては抱っこしなくても良いし、

沿い乳でそのまま私も寝てしまえば良いので、

その点がラクでした。

 

でも、おっぱいが無いと眠れないということは、

パパでは寝かしつけができないということです。

 

ということで、結局のところは常に私が寝かしつけ役です。

でももう、これは卒乳までしょうがないとあきらめています。

 

赤ちゃんの寝かしつけ!3人の子どもたちが1歳のときを振り返って考えてみる まとめ

 

結局のところ、

三人ともそれぞれが別々の寝かしつけで寝ていたので、

”だいたいこうすると良かった”

というような話ができず申し訳ないのですが、

 

”たぶん赤ちゃんそれぞれに好みの寝かしつけかたがある

ということは間違いないと思います。

 

抱っこで寝ない!!という赤ちゃんなら、

おっぱいやミルクを試してみたり、

旦那様に代わってもらったり、

下に置いてみたり、

思い切ってドライブに連れて行ってみたり

(車って、けっこう寝ますよね)。

 

おっぱいでは寝ない!!という赤ちゃんなら、

抱っこに切り替えたり、

おうたをうたってあげたり。

 

意外と、

よく使っていた抱っこ紐で眠った!とか、

抱っこで階段を上り下りしたら眠った!とか、

 

寝かしつけCDが良かった!とか、

意外なところにツボがあるかもしれません。

私がまだ知らないようなツボも、たくさんあると思います。

 

長女の寝かしつけである日、

旦那の抱っこでも全く泣きやまず、色々試したあげく

お豆腐をあげたら、泣きやんで、

それを食べた後におとなしく寝たこともありました。

 

寝る時は抱っこかおっぱいしか頭になかった私は

「へえ~~!」

と目からウロコでした。

 

それでも何をやってもダメ!というときは、

今日は眠れない日なんだな。

と割り切ると、ママの気が楽になると思います。

 

いま寝かしつけに悩まれているママも、

しばらくしたらその時のことを、

きっと笑って話せる時が来ます。

 

1歳という時期以外もそうですが、

ママも赤ちゃんも、お互いがラクだと感じられる方法が

早く見つかるといいですね。

 

この記事が、寝かしつけに悩む

ママのお役に立てると幸いです。

 

 

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