赤ちゃんの寝かしつけに大切なことって?理想を現実にしたい!

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子供の寝かしつけは、

親にとっては永遠のテーマですよね。

 

赤ちゃんの時は、ある程度、

授乳したら寝る、起きて授乳、と

いうリズムが比較的あるのでいいのですが、

 

少し成長してくると、夜更かし気味になってしまったり、

明るい部屋じゃないと寝られなかったり、

色々な悩みが出てきます。

 

寝かしつけの情報は、色々なところにあふれています。

 

でも、理想と現実は違う!

と思うママも多いのではないでしょうか?

 

そんなママたちに、私が経験したことを元に、

赤ちゃんから心がけておきたいこと

お教えしたいと思います!

 

これを読んで、理想を現実にしちゃいましょう!

 

そもそも寝る時間ってどのくらいあればいいの?

 赤ちゃんの頃は、一日のうち大半を寝て過ごしているので、

何時間、という感じではないかもしれません。

 

個人差はありますが、

昼と夜の区別がつく頃

(だいたい生後2~3か月くらい)には、お昼寝もして、

夜もまとまって寝てくれる時間が長くなってきます。

 

この頃には、ママも育児になれてきて

ゆとりがうまれている頃かもしれませんね。

 

寝かしつけって赤ちゃんには必要ないでしょ?

 

赤ちゃんの時期は、寝かしつけと言っても

どういうことすればいいんだろう?

 

だいたい授乳すれば寝るからそれでいいんじゃない?

と思いませんか?確かにそうなんです。

 

でも、大きくなってくると、授乳は無くなってくるし、

寝かしつけが大切になってくるんです!

 

特に一人目の赤ちゃんは、大人の生活の中にいるので、

ついつい、大人の生活リズムと同じになってしまいがち。

 

それは成長してからでも大いに影響を受けてきます。

私が思うに、なんでも最初が肝心だってことです!

 

赤ちゃんの頃から少しだけ

寝かしつけ”を意識した生活をしているだけで

大きくなってからもぐぐっとになります!

 

寝かしつけって具体的な方法は?どうしたらいい?

 

さて、ここまで寝かしつけは結構大切です!

という話をしてきました。

 

じゃあ具体的にどういう風に心がけてあげればいいのかな?

と思ってもらえましたか?

 

私の経験では、最初が肝心、ということも言いました。

つまり、“赤ちゃんの頃から

寝かしつけを意識する”ということです。

 

育児サイトや育児雑誌で、

入眠儀式”という言葉を見たことはありませんか?

つまりそれなんです!

 

赤ちゃんの時から、その子に合った

入眠儀式”を作ってあげることが、

後々の寝かしつけの時に効果を発揮してきます。

 

オルゴールの音楽をかける

本を読み聞かせしてから寝る

なんでもいいと思います。

 

でも、これを赤ちゃんの時から

意識してあげることが大切です!

 

私の場合ですが、一人目は何も知らず、

何も意識しなかったので寝かしつけが大変でした。

 

なので、二人目からは、赤ちゃん時期でも、

頻回の授乳時期から始めていました。

 

昼でも夜でも授乳は必ず抱っこでして、

げっぷをさせたら寝かせてあげて、手作りの歌を歌いながら

お腹や胸のあたりを

軽くとんとんしてあげて寝かしつけていました。

 

昼と夜の違いは電気の明るさです。

昼間は極端に暗くしたりはしません。

でも、夜寝る前は明かりを落としていました。

 

上の子も、下の子が生まれてから始めましたが、

二人の生活リズムがだいたい揃ってくる頃には、

すっかり“入眠儀式”として出来上がっていました。

 

そのうち、オルゴールの曲を流して

とんとんしてあげるだけで寝るようになり、

次はとんとんしてあげるだけで寝るようになり・・・と、

どんどん楽になっていきました。

 

もちろん、時期によって“入眠儀式”を変えるのも効果的です。

 

とんとんと歌だけだったのを、本に興味を持つようになったら、

本を読みきかせてから寝る、

というスタイルにかえる、という感じです。

 

幼稚園や保育園に入園するくらいには、

何時までにはご飯やお風呂を済ませて、

何時には布団に入って寝る、

 

というスタイルまで持っていければ、

もっともっと楽になります。

 

今では小学生低学年の我が子たちですが、

二人で部屋に上がると本を二人で読んで、

電気を消して寝てくれます。

 

本当に楽をさせてもらっているなぁと思います。(笑)

 

赤ちゃん時期からの寝かしつけの大切さのまとめ

 

 いかがでしたか?

 

一人目の子の場合、

ママやパパが意識をしてあげないと、

なかなか生活のリズム子供のリズムに出来ないと思います。

 

この子供のリズムを意識して、寝かしつけも考えていくと、

とても寝かしつけというのが

大切なんだというのがわかってきます!

 

寝かしつけには“入眠儀式”を赤ちゃんの時から作ってあげて、

ぜひ、寝かしつけの悩みや、寝る時間などの

生活リズムの理想を現実に変えてくださいね!

 

 

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