赤ちゃんが賢くなる!?外出にとっても便利なグッズをご紹介!

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子供とおでかけ
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1歳前後の赤ちゃんを連れての外出、大変ですよね。

 

はいはいやつかまり立ちで動けるようになった赤ちゃんは、

動き回ったり、探索してみたい気持ちでいっぱい。

 

病院や電車、子どものいないお家への訪問・・・

親としては、いい子にしていて欲しいけど、

なかなかじっとしていられません。

 

おやつを食べさせるのも良いですが、

おやつはすぐに無くなってしまいます。

 

それに、お腹いっぱいで、離乳食にひびいても困りますね。

 

静かにしていて欲しいときに欠かせないもの、

それは赤ちゃんを引きつける「おもちゃ」。

 

このおもちゃを、

かんたんに手作りする方法をご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんへの便利グッズを手作り。その効果は?

1歳前後の赤ちゃんって、物を使って遊ぶとき、

どんな手の動きをしていますか?

 

おすわりして手で物を「叩い」たり、

落とす」ことを覚えた赤ちゃんは、

8ヶ月頃になると徐々に、

出す」「つまむ」ような動きを始めます。

 

9ヶ月頃には物を「入れ」ようとし、

10ヶ月頃には「出し入れ」できるようになるんです。

 

1歳前後の赤ちゃんは、「出し入れ」することが大好き

そこで、手作りするのはペットボトルのふたを、

箱に出し入れするおもちゃです。

 

よく、児童館や子育て支援センターなんかで見かけると思います。

検索すると、「ぽっとん落とし」などと呼ばれているようです。

これが、以外と優秀なんです。

 

外箱は、100均などで売っている深めの箱やタッパー、

ビスケットの缶などもいいですね。

 

洗ったペットボトルのキャップを2つ、

向かい合わせにくっつけ、側面をビニールテープで巻きます。

 

缶の蓋をキャップの大きさに合わせて、

落とし口を開ければ、できあがり。

キャップの中にビーズなどを入れれば、

振ると音が出て楽しめます。

 

つまむ」ことや「落とす」こと。

 

大人からすれば、なんてことないことでも、

1歳前後の赤ちゃんにはとても難しいこと。

 

巧緻性(こうちせい)」といって、

手指の器用さをはぐくむことで、脳の発達も促し、

ものごとをやりとげる根気強さも身に付くそうですよ。

 

普段はしまっておいて、お出かけの時に使えば、

赤ちゃんも飽きずに使えると思います。

出先で大人しく遊びながら、

さらに賢くなれば言うこと無しですね^^

 

育児をがんばるママに、便利グッズをプレゼント。

同じ手作りでも、布を使って丁寧に作れば、立派なプレゼントにも。

 

先日、めでたく赤ちゃんを出産したお友達。

そのお友達は「はらぺこあおむし」が大好き。

 

キャップの表面は、はらぺこあおむしの生地を貼り、

側面には厚手のフェルトを巻いて、縫い合わせました。

 

外箱は、ビスケットの缶を使いました。

側面の大きさに生地を縫い合わせて、上下にゴムを通します。

 

アームカバーのような形になりますが、

缶に通すと、キャップを出し入れする穴ができるんです。

 

お友達は、「可愛い!!かさばらないのがいいね。」

とすごく喜んでくれました。

 

お子さんが、しっかりお座りできるようになった際には、

子育て相談などで外出するときに、

カバンに入れていってくれたそうです。

 

キャップを取り出すと、赤ちゃんがたーくさん集まってきて、

ママ友にも「どこで買ったの?」

なんて聞かれて、お話が盛り上がったとか。

 

それを聞いて、私もとても嬉しくなりました^^

 

手作りグッズは

 

赤ちゃんとのコミュニケーションにバッチリ♪

音が出たり・高度な仕掛けがあったり・・・

市販の高精度なおもちゃも、とても楽しいものですよね。

 

でも、子どもによっていろいろな使い方ができる、

こんな素朴なおもちゃも、

赤ちゃんの知的好奇心を引き出してくれます。

 

赤ちゃんの成長過程によって、

使い方が変わっていくのも、おもしろいですね。

 

それがママや親しい人が、

手作りしたものなら、なおさらだと思います。

ちゃんといい子で大人しくしてるかな・・・??

 

ちょっと憂鬱な赤ちゃんとのおでかけに、

手作りグッズはいかがでしょうか^^

 

 

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