楽しく安全に!赤ちゃんとの外出 車移動での注意点

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子供とおでかけ
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大変だけど楽しい赤ちゃんとの外出(^^♪

多くの方が車を使って移動するのではないでしょうか?

 

新生児もチャイルドシートは必要なの?

赤ちゃんを車に乗せて長時間移動は大丈夫?

色々疑問に思うことはありますよね。

 

今回は安全に赤ちゃんと車で外出するために

必要なチャイルドシートについて、

そして車で長時間移動する時のアドバイスをまとめました。

 

新生児の退院の車移動は必ずチャイルドシート着用で!

赤ちゃんが産まれる前、退院するのに間に合うように

チャイルドシートを買わなくては!と

現物を見に行ったり、カタログを見たり・・・

 

そんな私をみて、母が一言

え?退院すぐの赤ちゃんチャイルドシート乗せるの?

 

んΣ(´∀`;)!!??

 

この言葉に「当たり前じゃん!!」と

すぐに返しましたが、

母は驚いたように「昔は・・・・」が始まりました。

 

母の時代(母は50代)はチャイルドシート自体がなかった為

産まれたての赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるということが

信じられなかったようです。

 

今でもよく

「昔は赤ちゃんを抱っこして車に乗せて大変だった」

という話を自慢気にしています・・・(‘Д’)

 

けれど時々、チャイルドシートに乗っていなかったために

赤ちゃんが大けがや死亡してしまう悲しいニュースを目にします。

 

赤ちゃんの安全のためには

必ずチャイルドシート着用しましょう。

 

新生児から使用できるチャイルドシート

数多く売られていますので

赤ちゃんが退院してくる前に購入しましょう!

 

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新生児の車移動 法律ではどうなっているの?

 

道路交通法第71条の3 第3項では

自動車の運転者は、

幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて

自動車を運転してはならない。

としています。

 

チャイルドシートは

「乗せたほうが良い」というものではなく、

乗せなければならない」ものなのです。

 

「幼児」という中にもちろん新生児も入っています。

 

近場の移動や、赤ちゃんが乗るのを嫌がる時等

チャイルドシートを面倒に思うこともあるかもしれませんが、

 

法律で定められているほど、

命を守るのに大切な事なので

必ず装着しましょう。

 

赤ちゃんの車移動 長時間かかる場合の注意点は?

 

生後1カ月くらいまでは

赤ちゃんを車に長時間乗せる機会は

それほど多くはないと思います。

 

しかしその後、特に遠方に里帰りしていたママは

長時間移動することになりますよね。

 

私自身、自宅から実家が車で約5時間かかるので

初めて車で長時間移動する時はとても心配でした。

 

私が「こうしておけばよかった(‘Д’)」と思ったこと、

車移動で長時間かかる場合の注意点をご紹介します!

 

赤ちゃんが快適な空間になっているのか準備、確認しよう!

長時間移動で一番心配なことは、

赤ちゃんへの振動ではないでしょうか。

 

現在販売されているチャイルドシートは

とてもよくできていて、新生児から使用できるもので、

 

頭部が動かないように固定されているものや、

頭部の振動・衝撃を吸収する

クッションが入っているもの

性能の良いものがたくさんあります。

 

我が家で購入したチャイルドシートも

新生児から使用できるもので、

頭の部分にも専用のパッドがついていてのですが、

固定するものではなかった為、まだ小さい赤ちゃんの頭では

なんとなくグラグラしてしまうような・・・という感じでした。

 

その為、両側に丸めたタオルを入れたり、

手で押さえたり((+_+))

事前に準備しておけば、

当日バタバタすることもなかったのですが、

完全に確認ミスでした。

 

新生児の頭がすっぽり固定されている

チャイルドシートでない場合も

使用期間は短いですが、

 

チャイルドシートやベビーカー用のヘッドレスト

ネッグピローが手ごろな価格で販売しているので、

是非、調べてみてください!

 

SA、PAを事前に調べておく

何度か自宅から実家へ行き来はしているものの、

赤ちゃんを連れての移動が初めてで、

いつも以上にそわそわしていました。

 

そんなこともあり、高速道路に入って赤ちゃんが愚図った時に

SA、PAで休憩しよう、と思っても

あとどのくらいの時間で着くのかという事が

全く頭に入っていませんでした。

 

その時は主人が運転していた為、

「いつ着くの?あと何分?」と矢継ぎ早に質問攻めし、

教えてもらいましたが、

 

自分が運転していた場合を考えると

泣いている赤ちゃんの声を聞きながら

プチパニックになっていたかもしれないと思い反省しました。

 

高速道路の場合は赤ちゃんが泣いても

すぐに休憩、というわけにはいきません。

 

移動中にあるSA、PAがどの位の時間ごとに休憩できるかを

調べておくと良いと思います。

 

また、トイレにはオムツ台があるのか、

授乳室はあるのか等も一緒に調べておくと良いでしょう。

 

休憩はこまめに取り、授乳はできる時にしてしまおう!

赤ちゃんを連れて帰る前までは

実家に帰る際の休憩は約5時間の移動中

トイレタイム1回ほどでした。

 

けれど、赤ちゃんを連れて行くとなるとそうはいきません。

 

同じ体勢でいるのは赤ちゃんにとっても

窮屈になることもあるはずです。

 

こまめに休憩をとるようにし、

気分をリフレッシュさせてあげましょう!

 

そして、授乳する場所があれば、

普段の授乳時間より多少早くても

授乳してしまうことをおすすめします。

 

「まだ大丈夫だろう」と先延ばしにした時に限って

車が走り出した後お腹が空いて

大泣きするというパターンがよくありました。

 

全てうまくいくことはありませんが、

なるべく先手を打つように心がけましょう!

 

お気に入りのおもちゃ、お菓子を味方に!

長い移動中、ずっと座ったままでは

大人でも飽きてしまいます。

 

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃ、お菓子を用意しておき、

楽しい時間を過ごせるようにしてあげましょう!

 

チャイルドシートに取り付けられるおもちゃや、

座席のヘッドレストに

取り付けられるおもちゃもあるので

 

車の長時間移動が多い方は

1つあると心強い味方になってくれますよ!

 

赤ちゃんとの外出 車移動は準備が大切

 

赤ちゃんと車で外出する際には事前準備がとても大切です。

 

チャイルドシートの装着はもちろんですが、

車内の温度管理、目的地までの休憩場所、渋滞情報等

事前に準備、確認しておくことで

いざという時も焦らず対応できます。

 

窓の外を見ると次々に景色が変わる車での外出は

赤ちゃんにとって

新しい発見や良い刺激になるのではないでしょうか。

 

事前準備をしっかりして、

安全に車での外出を楽しんでください!

 

 

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