子連れの外出は疲れる・・・けど、やめられない!?

子供とおでかけ

 

子供を連れての外出は思うように動けず、

イライラすることもありますよね。

 

一人だったら5分で終わる・・・

そんなちょっとした買い物でも子連れだと30分かかっちゃう

なんてこともよくあります。

 

過ぎてしまえば、

そんな時期も愛おしく思えたりするのですが、

当時は本当に大変で、

買い物は宅配やネットをフル活用しました。

 

ママと子供のお出かけ・・・買い物は子供が寝たときがチャンス!

 

私にとって子連れの買い物は

ストレスを感じる一番面倒なお仕事です。

 

特に我が家の長男は買い物が大嫌いで、

彼は1歳前から私の買い物を阻止しようと必死でした。

 

長男が生まれて5か月くらい経ったころから、

ママ友と子連れランチを楽しんだり、

市の子育て広場に出かけることが増えていきました。

 

最寄りの駅にはショッピングモールがあって、

お散歩と運動を兼ねて

そのショッピングモールに長男と私でよく出かけていました。

 

ベビーカーで移動しているときは、

おとなしくニコニコ景色を楽しんでいた長男でしたが、

ショッピングモールに着いて、

私の好きな雑貨屋さんに入ろうとしたとたん、

 

「ギャー」大声で叫ぶのです。

 

まだ言葉ははっきりと発音できないけれど、

明らかに、“ここは嫌だ―”と言っているのです。

 

長男の大声で注目されて恥ずかしいのと、

静かなお店だったので、迷惑がかかると思い、

急いでベビーカーの方向を変えてお店の扉を出たら、

またニコニコご機嫌に。

 

その日は他のお店を見ようとしても大声を出して

阻止し続けました。

 

そうです・・・

彼は自分が最強の武器を持っていることに

気付いてしまったのです。

 

それからというもの、

のんびり買い物はできなくなりましたが、

ショッピングモールでたくさんお散歩したり、

キッズスペースで遊び疲れて彼が寝た時こそがチャンス!

 

ぐっすり眠っていることを確認してから

買い物を楽しむようになりました。

 

出産前は「あー、どっちにしようか迷っちゃうなぁ」

なんて、ゆっくり買い物を楽しむタイプでしたが、

長男のおかげで即決できるように。

 

そして長男がいつ起きてしまうか心配で、

洋服の試着はしなくても済むように

同じお店の色違いで定番のアイテムしか

購入しないようになっていったのです。

 

子供一人のときはまだ自分の時間があったし、

買い物もできていたけど、

子供が増えると

さらに状況は悪化していくのでした・・・。

 

魔の2歳児+赤ちゃんとの外出は地獄のような大変さ。

 

長男が2歳8か月のときに、長女が生まれました。

赤ちゃんの長女を抱っこし、

2歳の長男を連れての買い物は

本当に地獄のようでした。

 

魔の2歳児は乗っていたベビーカーからの脱出を試み、

ベビーカーごと転倒したこともありました。

 

ベビーカーが嫌なら一緒に歩こうと手をつないだつもりが、

小さな体で猛ダッシュ。

 

赤ちゃんを抱っこしながらの追跡は困難で見失ってしまい・・・

結局、長男はそのあと

泣いているところをお店の方に発見され、

私のもとに戻ってきました。

 

どんなに工夫しても私の思うように

スムーズに買い物はできません

 

失敗を繰り返すうちに、

子供二人連れての買い物は親と子のお互いにとって、

ストレスだと感じるようになりました。

 

2歳児はいろいろな楽しみを見つけようと

毎日必死なのです。

 

自分の興味のあるもの、

楽しめることを求めて止まないお年頃です。

 

そんな2歳児を抑えつけようとしていたこと自体

間違えなのでは?と考え

買い物は長男が幼稚園に入園するまでの間、

しばらく我慢しようと腹をくくり

食材などはできるだけ宅配を利用しました。

 

ベビー用品や子供服、

本や日用品もネットショップで購入しました。

買い物のストレスが減って、とってもになりました。

 

家族との外出が楽しくない時期もある!?

 

主人が休日のときの家族でのお出かけは、

あまり楽しめた記憶がありません。

 

主人は平日、遅くまで働いているので、

子供と接する機会も少なく、

子供たちへの理解も母親の私ほどなかったからです。

 

主人は自由に動き回る長男と

長女の授乳やおむつ替えで時間がかかり、

全ての行動が子供中心で

自分の思うように動けないことに

すごくストレスを感じていたようです。

 

転んで泣いてしまった長男に対し、

主人は「だから走るなって言っただろ!

ときつく叱ったり、

冷たい視線を浴びせて助けようとしないのです。

 

車での移動中、お出かけすることがうれしくてはしゃいだり、

楽しく歌う子供たちに対して、

うるさい!」と怒鳴るし・・・

すごく悲しい思い出が多いです。

 

家族で唯一育児のサポートしてもらえるはずの主人が

そんな状態ですから、

私も家族で出かけようとはしなくなり、

主人の休日は家にこもりがちになっていきました。

 

買い物や家族との外出はあきらめたものの、

家にじっとしているタイプではない私。

 

子連れで大変でもやっぱりお出かけしたいのです。

 

そんな私にとって、長男を出産する前に

市の母親学級で出会ったママ友の存在は本当に救いでした。

 

同じ市内でも住んでいる場所はみんなバラバラなので、

集まるときは市の中心部。

 

市の保育室を借りて、

みんなでお弁当やおやつを持って集まりました

 

子供たちがのびのび遊んでいる間、

ママたちはゆっくり悩みや不安を話し合って、

またがんばろうって思えるのです

 

帰り際、遊び疲れてベビーカーや抱っこ紐で子供が寝ている間に、

市の中心部にある伊勢丹やルミネなどを

フラフラできたのも当時の私にとっては貴重な時間でした。

 

まとめ

子育ては1人で頑張ろうとしても

どうにもならないことがたくさんあります。

 

決して一人で頑張り過ぎないで、

話せる人に悩みや不安を話してすっきりしましょう!

 

頼れる人に頼って、市の施設やサポート、

宅配やネットショップなど利用できる手段をフル活用して、

今しかない大変さを楽しみながら乗り切ってくださいね。

 

 

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