トラブル回避!電車で子供が「うるさい」と言われないために工夫しよう

子供とおでかけ

 

赤ちゃんが成長するにつれて、

行動範囲が広がり電車を利用する機会も増えますよね。

 

ただ、自分一人で電車に乗っていたときと、

小さな子供を連れての乗車では状況がまったく違ってきます。

 

今回は子連れでの電車利用時に注意したいポイントをまとめてみます。

 

電車で子供が泣いてしまったら

 

子供は泣くもの。」これって、

子育てしているお母さんなら誰でも知っていることですよね。

 

公園や児童館で子供どうしで遊んでいて、

ささいなことで泣いてしまう、なんて光景も見慣れています。

 

よっぽどでなければ気にしません。

お友達とのいろいろな関わりが

成長にもつながっていくとわかっていますからね。

 

子供が大きな声を出しても、

子供のための遊び場では注意されることはありません。

 

しかし、電車の中はいろいろな方が乗っている公共の場です。

お互いに気持ちよく利用できるような気遣いが必要とされます。

 

可能であれば、混む時間帯の乗車は避けましょう。

 

私は通勤ラッシュが落ち着く午前10時頃から帰宅ラッシュが

始まる前の午後4時頃までに利用するようにしていました。

 

抱っこひもか、ベビーカーかで出かけるか

議論のわかれるところですが、

どちらもメリット・デメリットがあるのでこれが正解!

というものはないと思います。

 

抱っこひもは場所をとらないで済むけれど、

荷物や子供が重く大変

 

ベビーカー場所をとるけれど、

お母さんの負担は少ない。

 

私の場合は、場所をとってしまうのが

精神的な負担になってしまうので抱っこひも派でしたが、

帰宅すると汗だくでくたくたでした。体力の限界(笑)

 

ベビーカーで乗車したこともありますが、

電車内が混んできても1人で子供と荷物を抱えて

ベビーカーをたたむのは難しいと感じました。

 

ベビーカーを利用するのであれば、大きなバギーではなく、

コンパクトなものを用意しておくと良いかもしれません。

 

一番困るのが子供が騒いだり泣いたりしてしまったとき。

 

おやつやおもちゃを与えて

何とかやり過ごすのが定番ですよね。私もしていました。

 

「どっちがラムネを静かに食べられるかゲーム」や

「どっちが長く飴をなめられるかゲーム」というように、

ゲーム形式にすると子供も静かに楽しめましたよ。

 

「あと2つ駅を通り過ぎたら着くよ」

「次の駅に着くまでアリさんの声でお話しよう」

などの言葉がけも効果的だと思います。

 

それでもおさまらないときは、

一度途中下車するのもありだと思います。

少し休んだら気持ちの切り替えができるかもしれません。

 

通勤電車で子供がうるさいとトラブルのもとに!?

 

子供が生まれるまでは、

子連れで電車に乗ることが

こんなに気を遣うとは思いませんでした。

 

公共の場では、やはり親の態度が

周りから見られていると考えていいでしょう。

 

周りに気を遣える親であれば、

子供が多少ぐずっても

寛容に見守ってくれる方がほとんどだと思います。

 

以前、子供が4歳のときに幼稚園のお友達10人ほどで

電車で1時間くらいのところへ遊びに行きました。

 

企画してくれたお母さんには申し訳ないのですが、散々でした

 

まず待ち合わせが平日の午前9時!

余裕で通勤の時間帯です。

それに加えて10組の親子に下の子がいる方も数名。

 

この大所帯で通勤電車の中を

お母さんたちが大声でおしゃべり

子供たちも楽しくてはしゃぎだします。

 

自分の子供が騒いでいるのに、

注意もせずに自分もおしゃべりに

夢中になっているママ友たちに唖然としました。

 

彼女たちはきっといつもの公園のノリでいるのだろうけど、

ここは通勤電車の中です。

 

車内で聞こえてくるのはギャーギャー騒ぐ子供の声と、

お母さんたちの大きな笑い声だけ。

 

周囲の人には迷惑だっただろうなあ・・・。

 

私はいたたまれなくなって

「混んできたから・・・」

と彼女たちと少し離れたところに移動しました。

 

まとめ

世の中にはいろいろな考え方の方がいます。

 

だからこそ気を遣うことが必要なのです。

私が公共の場で周囲に気を遣う理由はただひとつ。

子供を守るためです。

 

ネットで検索すると

「子供が暴言を浴びせられた」

「知らない人にたたかれた」

など電車内のトラブルがたくさんでてきて心が痛みます。

 

大人しくしていても、

腹いせ的に危害を加えてくるパターンもあるようです。

 

恐れすぎることはないですが、

こういうことが起こる可能性もある、

と頭の片隅に留めておきましょう。

 

少しでもそういうトラブルに巻き込まれないように

電車内では子供を静かにさせるように努めています。

 

 

コメント